図書館で見つけたとっておきのイベント

図書館を訪れる時、必ずと言っていいほど入り口にあるラックを見ることにしています。そこには私が住む市区町村でおこなわれるイベントに関するチラシが置かれているからです。落語や国際交流、ワークショップに美術展情報と様々な企画を […]

洋裁と辛辣な会話と女の園

洋裁教室を営んでいる家族を描いた小説を読んでいます。この作品は女系家族の中にいる息子の視点で語られており、彼の目線がとても繊細でしなやかなところがお気に入りでもあります。父は彼が幼い頃に買い物に行ったまま帰ってこず、祖母 […]

アートを仕事にする人々

美術鑑賞をすると気持ちが洗練されるものです。芸術に囲まれていると、創造力が沸いてきて、アーティストになったような錯覚と不思議なパワーが胸のうちに広がるような感覚を覚えたりもします。だからこそ芸術鑑賞は辞められないと思うこ […]

生で聴きたいアフリカのオーケストラ

いつもはロックやブラックミュージックを聴くことが多いのですが、ちょっと優雅な時間を過ごす時にクラシックを聴くことがあります。ドラマチックな世界観を織りなすその音楽からは、果てしない想像力を掻き立たされると共に心の落ち着き […]

自由と躍動感溢れるクラシックコンサート

先日コンサートを観に出掛けました。訪れた公演は大所帯のジャズバンドがクラシックを演奏する企画でした。彼らのライブは何度も観てきましたが、今までにない楽曲の数々を聴くことができたことはとても楽しい時間でした。また席も前から […]

女の怖さから学ぶ人の奥深さ

手段を択ばず本気で獲物を捕らえようとする女性は、気合いが入っており恐ろしいものです。そこに執念が加われば、恐ろしさは倍増するのではないでしょうか。先日読んだ小説には、そんなちょっと怖い女性が登場します。可愛らしいルックス […]

夕餉の父と娘を描いた詩

先日、久しぶりに詩を読む機会がありました。私はたまに無性に詩を読みたくなることがあり、そんな時には図書館で詩集を借りてその世界に耽ることにしています。その魅力は小説やエッセイとは一味も二味も違い、短い文章の中に著者の気持 […]

続きが観たくてそわそわしてしまうドラマ

ある作家の小説が原作となったドラマを観ました。この作家が手掛けた小説を何冊か読んできましたが、どれも一度読み始めると止まらなくなるほどにスリリングで、最後にものすごくいい意味で裏切られるストーリーが病みつきになると言って […]

旅先の不運な出会いがもたらしたこと

「旅に出ること」は新しい発見をすることだと感じています。そのため失恋した後や今置かれている環境をリフレッシュしたい時には非常に効果的なのではないでしょうか。昨日読んだ短編小説を通して、それを再確認したのでした。この作品に […]