手作りバスソルト

集中してリラックスできる読書空間のひとつとして、バスルームがあります。個室だし、静かだし、誰にも邪魔されることがありません。もともと湯船には長めに浸かるので、その間ゆっくり読書を楽しみます。普通に入浴するよりも、リラックス効果を高めたり、ついでに美肌や美容のために入浴剤がかかせません。中でもバスソルトがお気に入りです。湯船に入れると天然塩のミネラル成分が溶け出て、お肌に吸収されます。このミネラル成分が優秀で、血行が良くなったり、体を芯から温めたり、体をほぐしてくれる効果があるんですよね。また汗をかくことにより、毛穴から汚れも出るからお肌がすべすべになります。読書しながら、健康で美しくなれるなんて最高じゃないですか?(笑)
バスソルトは手軽に手作りすることもできるんですよ。天然塩にホホバオイルなどのキャリアオイルとお好きな精油精油を混ぜ合わせて、それと天然塩をよく混ぜればできあがり!個人的にはそこに重曹を混ぜるのをおすすめします。
重曹といえばお掃除に使うイメージがあるかもしれませんが、実は入浴剤にも入っていりします。消臭、殺菌、汚れを落とす作用だけではなく、アルカリ性だからお肌を酸性から弱アルカリ性に傾かせてくれます。びっくりするくらいお肌がツルツルになります!ぜひお試しください!

押し花のしおり

本に使うしおりって何を使いますか?
もともと文庫本に挟まっているしおりを使う方が多いと思いますが、あれって結構薄いというか、やや頼りないなと感じるときがあって……革製や金属製の丈夫でデザイン性にすぐれたしおりもありますが、自分でオリジナルのしおりを作るのもまた楽しかったりします。
定番ですが、押し花を使ったしおりは簡単にできるわりに、見栄えも華やかでおすすめです。押し花に向いている花と向いていない花があるの知ってます?押し花にするときに、ティッシュなどで花の水分を吸い出すので、あまり水分量の多い花だとキレイに乾燥しません。また、名前の通り圧をかけて作るため、分厚い花弁の花も不向きなんですって。つまり、水分量が少なく、花弁の薄い花が押し花向け。具体的な例をあげると、サクラ、コスモス、パンジー、かすみ草、クローバー、スミレなどでしょうか。
押し花にしたい花を台紙の上に並べて、ペーパーをはさみ、ぎゅーっと圧をかけて作ります。できた押し花を好きなしおりの型に乗せて、ラミネート加工したら完成。感想させるのに電子レンジを使ったやり方もあるようです。押し花しおりはとっても簡単でキレイですよ!四季折々の花で作ったしおりを挟めば、読書もぐっと楽しくなりますよね。

ソファーカバーを探して

くつろぎながら読書をよくするソファーがリビングにあるんですよ。そのソファーにカバーをかけているんですが、長く使っていたから少しくたびれてきました。デザインが気に入ってたので、買い替えるあたまもなく、何度も洗濯して使っていましたけどさすがに色あせやへたり具合が気になってきました。同じデザインのものをネットで調べて探してみましたが、購入したのが数年前なので見つからず…。もしかしたら探すキーワードが悪かったのかもしれないですが、膨大な数のソファーカバーがヒットしてしまって、同じものを探すことは早々に諦めてしまいました。
けど調べて見てわかったのが、今は安価でもデザイン性に優れているものから、機能面重視のものまで色んなものがあるんですね。デザインはこれがいい!とか、これ使いやすそうっていうのが次々見つかって、数が多ければいいってものじゃないというか返って選びにくいなと思いました。目移りしてしまいます。で、自分は何を一番に重視しているのかってことを考えたんです。デザインも大事だけど、やっぱりさわり心地の良い素材のものがいいなと。そうなってくると、実物を手に取らないわけにはいかないなと、ネットの検索をそっと閉じて、また読書を再開することにしました(笑)

たまには外で読書を

みなさんはどこで読書しますか?やっぱり自分ひとりで、集中できる個室や室内って答える人が多いのでしょうか?周りに人がいると落ち着かないですし、うるさいところで読書をするのは集中力が持ちませんからね。
もちろん、自分もそうだなと感じますし、自分だけの落ち着ける空間が一番だと思います。そうなると自室が一番なのかもしれませんけど、たまには外の空気感を味わいながら読むのもいいかなと、カフェや広めの公園や、読書することもあります。何事も気分転換です。
芳醇なコーヒーの香りとともに落ち着いたジャズやクラシックなどのBGMがかかる喫茶店での読者もまた格別です。暖かい日は水筒にハーブティーを入れ、自家製サンドイッチを詰め合わせたお弁当を持って公園のベントで日向ぼっこしながら読書するのも素敵です。たとえ周りに人がいて、多少の話し声が聞こえたとしても、鳥の冴えずりや木々のや花の香りを楽しみながらの読書は、案外リラックスして集中できるものです。
森林浴や森林セラピーなんて言葉もあります。森林には癒やしの効果があるのだと思います。森林だけではなく、その季節の空気感、風、匂いなどには多きなリラックス効果や集中を高める効果があるのでしょう。
さて近日中、天気が良い日があれば外にいきますか!

親子の愛読本と手作りのしおり

昔、家族が誕生日プレゼントにしおりを贈ってくれました。私が好きなスポーツ漫画をモチーフに、手作りしてくれたのです。5枚セットで、しおりにはユニフォームの番号が書かれています。袋の表面には「Not for sale」のシール、そして裏面のバーコードの数字は私の生年月日でしたが、見た目は本当に売り物のようでした。
そのスポーツ漫画は、元々母が愛読していた作品でした。あまりにも熱烈に勧めてくる母に負けて私も読んでみましたが見事にどハマり!物語終盤のセリフのない数ページと、ライバル同士のハイタッチ、衝撃的な最終回はこの先も忘れられないと思います。同じスポーツを題材にした作品は他にも数多くありますしもちろんどれも面白いのですが、私の中では、この漫画を超える作品にはまだ出会ったことがありません。雨の中、本屋まで単行本の続きを買いに走ったことも懐かしい思い出です。
このしおりは、もったいなくて未だに使うことが出来ずにいます(笑)家族はデザインや絵を描くことが好きですから、私が喜ぶようたくさん試行錯誤して作ってくれたのだと思うと、本当に嬉しいです。これから先も使う機会はないかもしれませんが、ずっと大切にしたいと思います。

コロナ禍だけど嬉しいこともあるみたい

読書の秋というけれど、私は一年中の四季が読書の季節。だから冬には蜜柑にこたつと相場は決まっているのですがそこに当然の如くプラスαで本が加わります。今回読んでいるのは友人からオススメされたライトノベル。全然本を読まなかった友達なんだけど、このコロナ化でリモートワークになり、あまり外出もできないから暇になって本を読み始めたらしいです。スポーツマンで、どちらかというとアウトドアな男友達だからビックリしました。
読んでみると確かに面白い。ライトノベルだと侮っていたけれど(ごめんなさい)、しっかり伏線がはられてて、最後の方に回収されているし、文体も読みやすくてスイスイと読んでしまいましたね。アクションのシーンも爽快で、こういうところが男友達にはウケたのかなと思いました。だけど生々しいドロドロした人間関係の描写もあって、ここはどういう気持ちで読んだんだろうとついつい想像。特に女同士の嫉妬の場面とか、見ていて嫌いそうなのに。
なにはともあれ、これで読書に目覚めた男友達は、また本を読みたいから今度は私にオススメを教えてくれと言ってきました。文章が現代的で柔らかいオススメ本を何冊か見繕ってメッセージを送ろうと思います♪本仲間が増えたのは嬉しいですね。

オシャレなお部屋で質を高める

先日、友人宅にお邪魔して鍋パーティーをしてきました。毎日とっても寒いのでお鍋が本当に美味しく食べ過ぎてしまったのは反省ですが…すごく充実したお休みになったので友人には感謝です!ごちそうさまでした!
私と同じで本が大好きな友人のお部屋には本がたくさんあります。魅せる収納がとっても可愛くてセンス抜群でした。ずっと前にお邪魔した時は可愛い感じの普通のお部屋だったのですがコロナ禍で家にいることが多くなってのを機に色々こだわって模様替えしていったらしいです。部屋が好きな空間になるって良いですよね。お家に帰った時の気持ちが違うだろうな。
その子のお部屋は本の魅せ方も良いのですが置いている本もオシャレだから見ていてとっても楽しいです。なんと言うか…お洒落なインスタがお部屋になったような感じ?お料理のレシピ本とか古い感じゃなくて女の子らしくてとにかくオシャレで可愛いんです。でももちろん見た目だけなんじゃなくてちゃんと実用的で、私も同じ本を今度買おうって思いました。
まだまだ家にいる時間は多いですし、外食よりもお家ご飯が染みついてきた中で、こういう本で生活の質を上げていくのは大切ですね。良い刺激を受けました。

冬眠モードで読書ができない

めっきり寒くなった今どんどん起きるのが辛くなっています。あったかいお布団から出るのがとても辛いですし、動物的本能で冬眠モードになっているのか…常に眠いです。一番困っているのが移動時間。電車で移動中は本を読むのが好きなのですが足元の暖房がポカポカ気持ち良くてついついウトウト…本の内容が全然頭に入ってこないので諦めてバッグにしまって目を閉じています。
今、読んでいる小説がとても面白いので早く読みたい気持ちでいっぱいなのですが、どうしても本を読もうとすると眠くなってしまって睡魔に勝てません。かと言って眠くならないように極寒の中で読むのは風邪ひいてしまうかもしれないし、そんな拷問みたいなことしなくても…ですよね(苦笑)
今度の週末は久しぶりに何の予定も無いので少し濃い目のコーヒーでも淹れてゆっくり読書できたらなと思います。多分、寝溜めはできないので寒くてもしっかり起きてちゃんと時間を確保します!そのお休み中には読み終えて、なんなら図書館へ次の本を借りに行きたいくらいです。季節が冬の小説と温かいスープが載ったレシピ本が読みたいと思っています♪
でも電車の中でする読書も好きなんですよね。電車内で眠くならない方法ないかなぁ?

お店での読書もいい

某有名コーヒー店のギフト券をもらったので久しぶりに美味しいコーヒーを飲みながら外でゆっくり読書タイムを楽しんできました。コーヒーと一緒にスコーンも注文してお腹も大満足。とっても優雅な時間でした。家でお気に入りのお香を焚きながら自分で煎れるコーヒーを飲んでの読書タイムっていうのもお気に入りなんですけどたまにお店でのんびりするのも良いですね。
お店…というか外のざわざわしてる感じって心が無になれます。お店の人の挨拶、他のお客さんの話声、レジの音…雑音と言うのでしょうか?シーンって静かな中にいるより以外とこっちの方が集中できたりするんですよね。そういう雑音の中でぼーっとするのも心が休まります。
リフレッシュできた後は近くのお花屋さんで季節のお花のミニブーケを買って家に帰りました。ほんのり香るあまい匂いに癒されますし、ぱぁっと部屋が明るくなった感じがしました。生花があるだけでお部屋の印象ってすごく変わるんですよね。飾ったお花を見てはついニマニマwお気に入りの空間がさらにお気に入りになったところで今度はやさしいホットミルクをいれて読書の続き。最高に充実したお休みになりました。また明日からも頑張ろっと。

ご近所さんとりんごを分け合って

先日、八百屋さんに行くとりんごがとっても安く売っていました。ただしカゴいっぱいにいくらという感じで全部食べきる前に腐らせてしまいそう…でも安くて美味しそう……と思った私は家が近所の友達に連絡。「りんごがすごく安いけど量が多くて…よかったら半分こしない!?」と。そしたらすぐに返信がきて「ぜひ!」ということだったので大量のりんごを購入しました。あとで待ち合わせして半分こ。二人ホクホクでした。
このやりとり、私もその友人も好きな漫画で似たようなシーンがあるのです。大きい立派なスイカにウーンって悩んでる主人公とマダムが「買って半分こしない?」となったことをきっかけに友達になるんです。素敵ですよね。
こんなお付き合いができるのはとても楽しいし、今時貴重だと思うんですよね。実家から大量に送られてきたからお裾分け~とか、〇〇行ってきたからお土産だよ~とか、人のぬくもりを感じます。すごく有難いですし、相手が喜んでくれたら自分も嬉しいです。
この時は美味しいりんごを激安で適量GETできたので大満足です♪友人はジャムも作ったようでSNSに載せていました。女子力高い!
これからもこういう関係を大切にしていきたいです。

小説なんて書いたことないし…と思っているアナタ!難しく考えずに、まずは気軽に書いてみる!それがケータイ小説の楽しみ方でもありますよ★