懐かしの夢小説にキュン

学生のころ、夢小説(ドリーム小説)というものに一時期はまっていました。ドリーム小説とは、特定の登場人物の名前を自分で好きに設定すると、小説内の登場人物が自分の設定した名前に変換されるネット小説のことです。主に名前変換ができるのはヒロインのことが多くて、漫画やゲーム、ドラマなんかの二次創作がメインの短編の恋愛小説がほとんど。ヒロインの名前を自分の名前に変換することによって、あたかも小説の主人公になった気分になれるし、より感情移入できるところが良かったです。
夢小説ってものがあるよって友達に教えてもらって、その友達と当時はまっていた芸能人の夢小説を読み漁りました(笑)短編で読みやすかったし、感情移入もしやすかったし、いろんなシチュエーションで好きな人物やキャラクターとの恋愛を楽しむことができて当時すごいはまったんですよね。
今でもあるのかなあって調べたら、今でも盛んに書かれて、読まれているんですね。なんだか懐かしいなって思いました。
ためしに今ハマっているジャンルの夢小説を読もうかなと思って、数作品パラパラと読んでみたのですが、やっぱり今読んでも良いですね。シチュエーションが刺さればかなりキュンとします。今度は私が書き手としてなん作品か書いてみようかな!

詩への触れ方

詩を読む、ということを初めてやったのは小学校の低学年の頃だと記憶しています。その頃はただ暗記し先生の前で読み上げ、合格シールをもらうことが目的になっていて(本当のところ先生方がどういう目的かは分かりませんが)、当時は内容までは考えたことがありませんでした。でも今になって思うと、実は有名な詩人さんの詩にたくさん触れていました。改めて声に出して読んでみたり言葉を見てみると、いろいろと考えさせられることが多かったです。
以前、詩に歌が付けられたものを紹介されたことがあります。言葉を見、読んだ印象としては深い言葉が紡がれた詩でした。ヒトの真理を表しているような難しい詩だと思ったのですが、いざ歌に乗せてみるとそのメロディは明るく軽快なリズムで、印象が全く変わりました。「歌う」という表現がその詩についてまた違った解釈をさせてくれたのが、すごく面白かったです。詩一つとってもいろいろな表現があるのだと刺激を受けました。
小学校の頃に読んだ詩は覚えていないものがほとんどです。当時大好きだった詩は、タイトルが思い出せません。でも中身はとても愉快な言葉遊びのような面白い詩。偶然にも、紹介された歌の詩を書いた方と同じでした。

朝の読書のススメ

学生だった頃、「朝の読書」という時間がありました。たしかホームルームのあと、10分間だけ好きな本を読むといったもの。調べたら、はじまりは1988年に千葉県のふたりの高校教師の方の提唱で始められ、全国の学校に広がっていったとのことです。
うちの学校もこの朝の読書という時間がありましたが、全ての学校が実施しているわけではなく、やっていない学校もそれなりにあるようです。好きな本をたった10分だけ、記録も感想文も書く必要がなく、ただ読むだけ。という活動です。
もともと読書が好きな私にはありがたい時間でした。しいていえば、10分だと短いなというくらいでしょうか(笑)
普段は時間をはかって読書をしませんが、10分っておもったよりページを読み進めることができるんですよね。この時間をきっかけに、普段本を読まないような子も、「あれ?今読んでる小説、実は結構面白いじゃん」って感じで読書を楽しめるようになってたりもしました。
他にも「読解力がついた」とか「落ち着きが出てきた」とか「語彙力がました」など良い報告があがっているようです。学生さんにはメリットしかないように思えるので、ぜひとも全国の学校ではこの朝の読書時間を実施していただきたいなと感じました。

猫カフェは素晴らしい!

私はむかしから猫が好きで、子供の頃、親に猫が飼いたいと必死にお願いしたこともありましたが、生き物を飼うことの大変さ、命への責任を丁寧に話してくれて…納得のうえ諦めました。かわいいってだけで気軽に生き物を飼うわけにはいきませんからね。それもでやっぱり、身近で猫を感じていたいんですよ。野良猫ちゃんを見かけては、そーっと近づいたりもするんですけど、彼らは警戒心が強いからすぐに逃げてしまいます。たまーに飼い猫ちゃんがお外にいて、足元にすり寄ってくれるという嬉しい出来事もありますが(一生その場から動きたくなくなります)そうそう屋外にはそんな人懐っこい猫ちゃんはいません。
じゃあどうしたらいい?ということで、「猫カフェ」はどうだろう?という結論に行き着きました。猫カフェの猫ちゃんは、人間慣れしていることが多く結構寄ってきてくれるみたいだし、一つの空間にたくさんの猫ちゃんが優雅にすごしているなんて天国のようではないですか。
といううわけで、早速猫カフェに行ってみました。結論…素晴らしい!たとえだっこができなかったとしても、たくさんの猫ちゃんが側にいてくれるだけで大満足です。今度は本でも持って、猫ちゃんを眺めながら読書でもしたいです。

変わるイメージ

先日、「羆嵐(くまあらし) 著:吉村昭」を読みました。
内容は、タイトルの通り、熊が北海道のとある村を嵐のように襲う凄惨な事件となっています。熊といえば、どちらかと可愛らしい印象があったんですよね。テディベアとか、くまのプーさんとか、リラックマとか…。それらのキャラクターのイメージから、温厚でのんびりしていている印象でしたが、「羆嵐」を読んだらその印象は一変しますね。
「羆嵐」は日本で実際に起きた熊害(ゆうがい)事件である、「三毛別羆事件」をモデルにしています。この事件の名前は知っていたし、熊が毎年人を襲うということも知っていましたが、熊が身近ではないためあんまりピンときませんでした。けど、実際のこの物語を読むと熊がいかに恐ろしいかが伝わってきます。まず体が大きいですよね…。体長2.7メートル、体重340キロ。もうこの時点で、少しでもどつかれたら一巻の終わりでしょう。
また、熊は一度自分のものと認定したものに執着をするようで、熊が奪った荷物や死体などを取り返すと大惨事につながるというのも怖かったです。日本の熊害事件だと、三毛別羆事件が圧倒的に有名ですが、他にも福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ事件や秋田八幡平クマ牧場という恐ろしい事件も起きています。秋田八幡平クマ牧場においては2012年に起きた、わりと最近の事件です。
熊怖いです…。熊から身を守る最大の術は出会わないことだといいます。みなさんも気をつけてくださいね。

レインブーツを買うきっかけ

先日、図書館へ行った帰り道、土砂降りにやられてしまいました(泣)ゲリラ豪雨ってやつでしょうか…最初はポツポツだったから、まあ急いで帰れば問題ないかなくらいに思ってたんですけど、あれよあれよという間にザーザー降りに…。傘もレインコートも持ってなかったので全身ずぶ濡れです。家までの距離が微妙で、雨宿りするよりもさっと帰れば良いくらいの感じだったので走り抜けてしまいました。途中コンビニ寄るのにも、それはそれで距離があったし。なんですかね、雨で全身ずぶ濡れになるとなんとも言えない惨めな気持ちになりますね…。
服なんかはすぐに洗濯機に入れて洗濯すればいいし、髪も体も洗えば済みます。カバンはレザー制だったのでこちらも拭けばどうにかなりました。けど…靴があああ…。お気に入りのスニーカーだったんですけど乾くまでしばらく履けません。
靴や足元が濡れると体も冷えるし、すごく不快ですよね。場合によっては靴もだめになってしまいます。なので、これを気にとレインブーツを買ってみました。長靴なんて子供のころ以来はいたことありませんでせしたが、今は見た目もおしゃれで機能面もすぐれたものがあるんですね。
今回はゲリラ豪雨だったのでどうにもなりませんでしたが、今後は雨が降ってる日は大人しくレインブーツをはこうかなと思っています。足元が濡れないだけでだいぶ快適じゃないかなって思ってます。

手作りバスソルト

集中してリラックスできる読書空間のひとつとして、バスルームがあります。個室だし、静かだし、誰にも邪魔されることがありません。もともと湯船には長めに浸かるので、その間ゆっくり読書を楽しみます。普通に入浴するよりも、リラックス効果を高めたり、ついでに美肌や美容のために入浴剤がかかせません。中でもバスソルトがお気に入りです。湯船に入れると天然塩のミネラル成分が溶け出て、お肌に吸収されます。このミネラル成分が優秀で、血行が良くなったり、体を芯から温めたり、体をほぐしてくれる効果があるんですよね。また汗をかくことにより、毛穴から汚れも出るからお肌がすべすべになります。読書しながら、健康で美しくなれるなんて最高じゃないですか?(笑)
バスソルトは手軽に手作りすることもできるんですよ。天然塩にホホバオイルなどのキャリアオイルとお好きな精油精油を混ぜ合わせて、それと天然塩をよく混ぜればできあがり!個人的にはそこに重曹を混ぜるのをおすすめします。
重曹といえばお掃除に使うイメージがあるかもしれませんが、実は入浴剤にも入っていりします。消臭、殺菌、汚れを落とす作用だけではなく、アルカリ性だからお肌を酸性から弱アルカリ性に傾かせてくれます。びっくりするくらいお肌がツルツルになります!ぜひお試しください!

押し花のしおり

本に使うしおりって何を使いますか?
もともと文庫本に挟まっているしおりを使う方が多いと思いますが、あれって結構薄いというか、やや頼りないなと感じるときがあって……革製や金属製の丈夫でデザイン性にすぐれたしおりもありますが、自分でオリジナルのしおりを作るのもまた楽しかったりします。
定番ですが、押し花を使ったしおりは簡単にできるわりに、見栄えも華やかでおすすめです。押し花に向いている花と向いていない花があるの知ってます?押し花にするときに、ティッシュなどで花の水分を吸い出すので、あまり水分量の多い花だとキレイに乾燥しません。また、名前の通り圧をかけて作るため、分厚い花弁の花も不向きなんですって。つまり、水分量が少なく、花弁の薄い花が押し花向け。具体的な例をあげると、サクラ、コスモス、パンジー、かすみ草、クローバー、スミレなどでしょうか。
押し花にしたい花を台紙の上に並べて、ペーパーをはさみ、ぎゅーっと圧をかけて作ります。できた押し花を好きなしおりの型に乗せて、ラミネート加工したら完成。感想させるのに電子レンジを使ったやり方もあるようです。押し花しおりはとっても簡単でキレイですよ!四季折々の花で作ったしおりを挟めば、読書もぐっと楽しくなりますよね。

ソファーカバーを探して

くつろぎながら読書をよくするソファーがリビングにあるんですよ。そのソファーにカバーをかけているんですが、長く使っていたから少しくたびれてきました。デザインが気に入ってたので、買い替えるあたまもなく、何度も洗濯して使っていましたけどさすがに色あせやへたり具合が気になってきました。同じデザインのものをネットで調べて探してみましたが、購入したのが数年前なので見つからず…。もしかしたら探すキーワードが悪かったのかもしれないですが、膨大な数のソファーカバーがヒットしてしまって、同じものを探すことは早々に諦めてしまいました。
けど調べて見てわかったのが、今は安価でもデザイン性に優れているものから、機能面重視のものまで色んなものがあるんですね。デザインはこれがいい!とか、これ使いやすそうっていうのが次々見つかって、数が多ければいいってものじゃないというか返って選びにくいなと思いました。目移りしてしまいます。で、自分は何を一番に重視しているのかってことを考えたんです。デザインも大事だけど、やっぱりさわり心地の良い素材のものがいいなと。そうなってくると、実物を手に取らないわけにはいかないなと、ネットの検索をそっと閉じて、また読書を再開することにしました(笑)

たまには外で読書を

みなさんはどこで読書しますか?やっぱり自分ひとりで、集中できる個室や室内って答える人が多いのでしょうか?周りに人がいると落ち着かないですし、うるさいところで読書をするのは集中力が持ちませんからね。
もちろん、自分もそうだなと感じますし、自分だけの落ち着ける空間が一番だと思います。そうなると自室が一番なのかもしれませんけど、たまには外の空気感を味わいながら読むのもいいかなと、カフェや広めの公園や、読書することもあります。何事も気分転換です。
芳醇なコーヒーの香りとともに落ち着いたジャズやクラシックなどのBGMがかかる喫茶店での読者もまた格別です。暖かい日は水筒にハーブティーを入れ、自家製サンドイッチを詰め合わせたお弁当を持って公園のベントで日向ぼっこしながら読書するのも素敵です。たとえ周りに人がいて、多少の話し声が聞こえたとしても、鳥の冴えずりや木々のや花の香りを楽しみながらの読書は、案外リラックスして集中できるものです。
森林浴や森林セラピーなんて言葉もあります。森林には癒やしの効果があるのだと思います。森林だけではなく、その季節の空気感、風、匂いなどには多きなリラックス効果や集中を高める効果があるのでしょう。
さて近日中、天気が良い日があれば外にいきますか!

小説なんて書いたことないし…と思っているアナタ!難しく考えずに、まずは気軽に書いてみる!それがケータイ小説の楽しみ方でもありますよ★